Kindle Touch を使ってみた

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この前のクリスマスに、ピッツバーグからサンタさんが来まして、Kindle touch を置いていってくれました!わーい!わーい!ということで、通勤中にヘビーに使っております。1ヶ月くらい使ったので、使用感などを書いてみます。

私が輸入したのは、Kindle Touch 3G w/ Ads です。149ドル。

まず、広告についてですが、待機時の画面全部および、メニュー画面の下側にちょこっと入ります。本を読んでいる最中には広告は全く出ませんし、ちっとも気になりません。広告自体もあんまり鬱陶しい広告がないので、良い感じです。当然ながらアメリカでの広告が入ります。

次に、タッチの性能。タッチの感度は iPhone や iPad, Android などを想像しているとかなりモサモサしています。本を読む分には特に気になりません。もっとサクサクの方がもちろん良いですけどね。

本を読む時のタッチは大きく上、右、左、スワイプ、長押しに別れます。それぞれメニュー、ページ送り、ページ戻し、文字の拡大縮小、辞書になります。めくる動作はしなくて大丈夫。洋書はもちろん、左に進んでいく日本語の本も一律右側がページ送りになりますが、めくる動作をしなければ違和感ありません。



Store でのお買い物は、3G の入り具合などで反応が良かったり悪かったりがありますが、Wi-fi も使えるので、いつでもどこでもがイイねと言っておきます。これは iTunes Music Store と同じ感覚ですね。3G も常識的な場所であれば、普通にどこでも入ります。

長押しして単語を選択し、辞書が起動するというのは、前の Kindle を使っている人にとっては、すごくイイね!なことらしいです。便利ですよね。動画の右手と左手の位置は気にしないでください。

音声で読みあげてくれる機能などもあるのですが、すごく良いってことはないです。今のところ。今度試してみます。

Kindle Touch、色々良いのですが、やっぱり本質的なところで、E-ink が液晶に比べ圧倒的に読みやすいです。iPhone や iPad や Android だったら、本をデジタル化でも良いかなーとは思いませんでしたが、Kindle は、もうこっちで良いやと思いました。あんまり伝わってないように思いますが、E-ink はすごく良いです。なんか液晶より脳に入ってくるとか何とかですし。読む時に読むことに対するストレスが少ないのはとても大きいことのような気がします。

そして、小さいこと。ぎりぎりポケットに入る大きさですが、その中に工夫すれば、これくらいが入るんです。

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自炊して読みやすくして 20 冊程度?pdf で圧縮すれば、段ボール 1 箱分くらい入ります。たったの 213g の中に。おかげでうちは本棚が 2 つなくなり、とても広くなりました。とことんやって家中の書籍の類をデジタル化すると、もうちょっと小さい部屋で良くなっちゃうかも知れません。

という訳で、Kindle Touch を 1 ヶ月ほど使ってみましたが、非常に満足しています。これからも使い倒して行きたいと思います。

ゴロ寝DEスク COOL3 を買った

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膝の上にラップトップを置いて作業をすると、死ぬとか(男性は)不能になるとか言うじゃないですか。イヤなので、年末に「ゴロ寝DEスク COOL3」を購入しました。サンコーレアモノショップで取り扱ってなかったので、ダメかと思いましたが、Amazon に出店しているどこかのショップで在庫があるとのことでポチっと。注文してから 2 週間くらい来なかったので、やっぱないのかなーと諦めてかけていた時に届きました。

ゴロ寝DEスク COOL3
ゴロ寝DEスク COOL3 とは、何ですかね。ゴロ寝しながら良い感じの角度や高さに調節出来て、USB で接続するとファンが回り、ホットになったラップトップを冷やしてくれるという優れものです。

ゴロ寝DEスク COOL3
しばらく使ってみての感想。角度や高さを好きに調整出来るので、非常に良いです。こたつでやるよりずっと腰に優しい。ゴロ寝しながらは、出来ますけどやりませんね。また、私の Macbook はすぐ熱くなりファンがファンファン言い始めるんですが、かなり静かになりました。ゴロ寝DEスク COOL3 のファンは非常に静かです。

一方で悪いところもあります。

その1:Macbook Air のように薄いヤツは落っこちないように引っ掛けるところが手首にあたって気になります。冷たいんですよね。結構。ゴロ寝はきっとしないので、滑り止めシート?みたいなので良いかも知れません。

その2:ファンに埃がたまります。ま、これは基本的には私の家が汚いのが悪いんですが、結構たまるので、定期的に掃除をしたいところですが、掃除するのはなかなか難しい構造。気になると綺麗にしたくなる私としては、もどかしい気分になります。

その3:これは致命的なんじゃないかと思うことがひとつあります。天板の真ん中にファンが付いていて、ラップトップを冷却するのですが、このファンの位置、ちょうど股間の上になります。つまり、股間がものすごい勢いで冷却されます。逆に不能になるんじゃないかと思うくらい。

ラップトップと同時に利用者の股間まで静かにするゴロ寝DEスク COOL3 は、非常に優れものです。工作するのは面倒なので、サンコーさんにおかれましては、ゴロ寝DEスク COOL4?では水冷式にしていただきたいなと。
スタバ1号店で買ったタンブラー

以前、シアトルのスタバ 1 号店で購入したタンブラーが未使用だったのを突然思い出し、引っ張り出してみました。ロゴがね、昔のヤツ?ちょっと卑猥なんです。で、最近 tumblr してる人はよく見るけど、スタバでタンブラー出してる人なんて全く見ないけど、きっときっと使えるだろうと思って使ってみることにしました。そう、今更ね。

タンブラーを持ってスタバに向かう。冷たい...ステンレス製のタンブラー冷たいよ...今回行ったのは品川駅のスタバ。

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内心ドキドキしながらラテをドヤ顔で注文。

私「このタンブラーにラテをグランデでお願いします。(ツ)」
店員さん「ご自宅用で宜しかったですか?」
私「へ?」
店員さん「......」
私「......」

固まる私。固まる店員さん。2秒くらい固まった後、ベテランっぽい店員さんが後ろから出てきて、時間が再び動き出しました。どうも、タンブラーを買うのと勘違いした模様。あぁそんなこともあるよね。タンブラー持って品川駅のスタバ来る人なんてほとんどいないんだろうし。知らないけど。

価格はマイタンブラー割引で400円。10円だけかよ!というか高いですね。ラテのグランデって 3 ドルとか 4 ドルとかだったと思ったので。まぁ場所代ってことですかね。で、待ってたらすぐ出てきました。ここでまた事件が。

私「あの............蓋?」
店員さん「へ?」
私「......」
店員さん「......」

固まる私。固まる店員さん。蓋は自分で閉めてねっていうルールみたいで、蓋を別に置いて渡し忘れたみたいな感じでした。あぁそんなこともあるよね。タンブラー持って品川駅のスタバ来る人なんてほとんどいないんだろうし。知らないけど。

そんなこんなで手にしたラテは、ハッカソン会場へ向かう寒空の下、とても暖かく、でもどこかほろ苦い味がしました。

月食の始まりから終わりまでを見えるのは11年ぶりとのことで、屋上から見てきました。たった今戻ってきました。

皆既月食


難しいなー写真。写真は残念な感じですが、よく晴れていて綺麗に見えました。赤い月。月も綺麗でしたが、星も綺麗に見えました。

皆既月食とオリオン座

皆既月食とオリオン座。角度がなんかアレですが綺麗に撮れたっぽい。いや、天体観測楽しいですねー!

久しぶりに屋上に上がったので、新宿と中野サンプラザも撮ってみた。

西新宿

中野サンプラザ

寒かった。もう冬ですね。

ラジオ

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比較的どうでもいい事が気になります。

先日、チェックボックスだのラジオボタンだのについて色々ありまして、その時に、「チェックボックスはまぁチェックボックスだから分かるけど、ラジオボタンって何でラジオ?ラヂオ?レディオ?」ってことが気になりました。もう、気になって気になって眠れないんじゃないかと思うくらい気になったので、調べてみました。

ラジオボタンの由来はカーラジオのボタンらしく、ボタン一個一個に番組を登録しておいて、押すと切り替わると。なるほどね。それでラジオボタンって言うのね。でも、そもそもラジオってどういう意味?もう、気になって気になって眠れな(ry

で、調べてみました。

radio - [名詞] ラジオ

おい!それだけかよ!辞書頑張って!

なので、よく調べてみました。もう、それは徹底的に、調べる前に分かりました。radio とは、radiotelegraphy のことで、

radio(放射線)- tele(遠くの)- graphy(描く)

なるほど。要するに電波ってことね。はースッキリ。

なお、調べる過程で、Lady Gaga の名前の由来が Radio Gaga だという噂も目にしました。

メールで Lady Gaga の歌い方が Radio Gaga っぽいって打とうとして、Damn You! Auto Complete!! な感じで、Radio が Lady と変換されてしまい、アラヤダカッコイイみたいな感じで決まったとか。ホントかよ?!ネイティブの人がラジオを L で始めるかね?

こうして、どうでも良い知識が増えた。とさ。あーあーあー!何も聴こえない!

Steve Jobs 曰く、

Innovation is not about saying YES to everything. It's about saying NO to all but the most crucial features.(イノベーションというのは、何でもかんでも YES って言うことじゃない。本当に大事なもの以外に NO って言うことなんだ。)

YES. Zen Sprits. 創っているプロダクトであったり、机の上であったり、シンプルって憧れますよね。シンプルになって行きたい!!

Dave McClure 曰く、

KILL A FEATURE
    • Stop adding Features.
    • Find ONE THING that users LOVE.
    • How to figure out?
    • TAKE. SHIT. AWAY.
    • When they SCREAM, you've FOUND it.
    • Then bring it back... Only better.

本当に必要な機能は、それを削ってみれば分かる。取 っ ち ま え ! !と。かなり刺激的な意見だと思いますが、非常に実感することがありまして、それについて書いてみます。書くのを少々悩みましたが、読んだところで別にどうという話でもないなと思うので、公開しちゃいます。なお、いなくなって分かった、あいつがいかに大事だったか、とかじゃないです。

先日、とあるプロダクトについてユーザビリティのテストをやりました。まだほとんど何にも実装されていない、過激にシンプルなサービスでユーザビリティテストをやりました。検証したい項目以外で、衝撃を受けたことがあります。まぁそれが、この削ってみれば分かるなんですが、ホントでした。過激にシンプルなので、言わば「あれもこれも削った状態のサービス」です。

あ、これね。
明らかに不満の声が上がった機能がありました。炙り出せたぜ!!やっぱりね、という感じの機能でしたが、でも、たったの 2 点だけ。

え?これは必要ないの??
特に不満の上がらなかった機能がいくつかあります。まぁ過激にシンプルって言うか、時間が足らなくて実装していないだけの、言ってみれば「それが揃って、ようやくβ」くらいに思っていた機能が、なくても別に誰も何も言わないというのは、衝撃的でした。

個人的には、ユーザにとっての行動の選択肢が増えて複雑になるし、うまいことあれこれつなげるのは、結構大変なので、出来れば実装したくないけど、基本の"き"ぐらいの機能なので、しゃーなしか!と、そんな風に思っていました。が!ユーザはなくても困ってないし、むしろこっちの意図した通りに動いてくれている。そんならなくても良いのか???

そこ、見えませんか!!
一方でβなりに最低限これは!大きく変えるんで、保険として...と付けたあんな機能やこんな機能は、使われないどころか、気付いてもいない。そして、気付かなくても特に支障なしって言う。


サービスをシンプルに。


「クライアントが!」とか「SEO が!」とか、色々あると思うので、そう単純ではないと思いつつも、開発コストがとか運用コストがとか考えると、ゴクリって感じです。ホントに。

「今あるものをなくしてしまう」というのは、とても勇気のいることです。SEO 対策なんて無益と思いつつも、やめたら誰も来なくなっちゃうかもみたいな。そうなったら実際に大問題ですしね。でも、この「魔の 10 年」と呼ばれる 2001 年からの 10 年間にひたすら勝ち続けて、ブランド価値が世界一になって、現金残高がアメリカ政府を超えちゃった Apple が何をやって来たかを見れば、どうすれば良いかは明白な気もします。

もちろん、ただ削れば良いって話ではなく、削った結果見えやすくなったサービス本質のクオリティが高くなければならないってのは、大前提としてある訳ですが。でも、不要な機能を開発したり運用したりするコストをとことんダイエットして、本質を極めることに、ユーザの体験をリッチにすることに専念出来た方が良いですよね。

既に動いている事業において、削るという選択肢を取るためには、それなりの FACT が必要で、それは集めなければならないとは思いますが、ぼんやり数字を眺めているよりも、目的があれば FACT を集めるのは簡単。

今回、思ったのは、

  • 過激にシンプルな状態でテストを行うと色々分かって良い。
  • 常識を疑うのは、もうホントに基本の"き"から疑ってかかるべき。
ってことです。サービスを良くする余地はまだまだいくらでもありそうです。

Innovation is not about saying YES to everything. It's about saying NO to all but crucial features.

あなたは、サービスどこまで削れますか?
以前からやりたいやりたいと思っていた葉っぱ。ついに導入しました。葉っぱとは、NAVER とか mixi でやってるやつですね。蛍光灯が眩しいんですよね。ホントに目が疲れる。

船橋の IKEA で買ってきました。遠かった。

で、こんな感じになりました。

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感想としては、かなりデカいです。ホントにデカくて、正直ビビりました。買ってから設置するまで 1 週間ほどためらいました。今日は仕事だったので、ついでにこっそり設置してみました。

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反対から見るとこんな感じ。

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横から見るとこんな感じです。なんていい感じ!実際に座ってみると、もうちょっと低くしないと、蛍光灯の光は目に入るんで、何とかしたいなと思いつつ、ないよりはずっと良いし、これ以上低くすると、座るたび立つたび葉っぱに頭がぶつかる感じです。mixi みたいなパーティションが欲しいです。

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遠くから見るとこんな感じ。やっぱりフロアに 1 つだけの巨大な緑なので、目立ちますが、みんなすぐ慣れるでしょう。月曜出社するのがドキドキしますね。怒られたら撤収します...

なお、この葉っぱですが、先ほども書きましたが、大きいので設置が大変です。ガムテープで留めれば行けるかなーと最初思っていたのですが全くダメで、さすがに机に穴を開けてネジで留めるのは気が引けたので、島忠でスチール製の網みたいのを買ってきて、そこにインシュロックで固定。PC と机の間に置いて何とか固定出来ました。

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こんな感じです。教訓としては、サイズは測ってから買いに行けです。高さがありすぎて、曲げました。

MARLOWE の中に入っているのは、ディスプレイ、キーボード、マウスの切替器(コレガ CG-PC2UVAMN)です。かなり昔から使っているので、イマドキはもっと良いのがあるかも知れませんが、特に問題ありません。今日は、Win XP と MBA Lion に HHKB と革命マウスでいい感じな設置確認をしました。クラムシェルモードにすると、ディスプレイにノイズが入る件と、マウスのホイールでのスクロールが逆なのと、HHKB の Ctrl キーの位置などが要調整って感じです。

しばらく座ってると、自分自身は全く違和感がなくなって来たのですが、まぁ月曜何て言われるかなどドキドキしつつ、今日はオフィスを後にします。
iCufflinks 在庫あるよメールに翌日反応したら、もう売り切れという失敗を踏まえ、メールには即反応で、注文しました。10 日くらいで届きました。

iCufflinks

箱です。シンプルですね。

iCufflinks

じゃじゃーん!!お?意外と削りがしょぼいか??と思いましたが、中の黒いのがついてただけでした。とっても綺麗に磨かれてます。

iCufflinks

ボタン型電池が 4 つ付いてました。1 個ずつ入れると光り始めます。良い感じ!!スイッチとかはありません。電池を入れると光り続けます。電池を入れるために、ヘッドの部分が取れるんですが、締める時、緩すぎるとなくしそうだし、きつく締めると壊れそうかな?とちょっとドキドキしました。ま、気をつけて使おう。

iCufflinks

横から見るとこんな感じです。結構厚みがあります。重さもボチボチ。


リバースエンジニアリングしたという光り方。とっても良い感じです!!付けるのが楽しみです!!!暑いので、私服勤務の私が着用するのはしばらく先になりそうですが、そのうち付けて行きたいと思います。錆びないように、綺麗に拭いてしまっておこう。

この iCufflinks は、日本にも配送してくれるので、特に何かを気にすることなく普通に注文して、普通に届きました。10 日くらいかかったんですが、一昔前のネット通販って感じで、海外からわざわざ取り寄せたって感じは全然しませんでしたよ。

お会計は、PayPal で。本体は、128 ドルですが、税金やら配送料やらで全部で 150 ドル弱かかります。まぁ若干お高くはありますが、円高が大変なことになってますし、ね。

欲しい方は、以下から。ネックレスはまだみたいですね。


もしくは、Open Source Hardware ということで、GitHub に諸々置いてあるので、作ってみるのも良いかも?と無責任に言ってみます。

昨日、マクドナルドでブログを更新した直後 MBA を閉じて階段を降りながら、DYAC と検索をしたら既に検索結果にさっきポストした記事がそこにいて、超絶驚きました。WTF?! その間、30 秒とか 1 分とかそんなもの。ポストしたタイミングが絶妙過ぎた偶然かな?とも思ったんですが、今朝電車の中で書いたポストもそんなもので検索されていたので、偶然じゃないっぽい。
google_serps.png
という訳で、別に検証した訳ではないですが、なんとなくこんなとこかな?と思うことを書いてみます。

可能性その 1:+1 によるリアルタイム検索
+1の共有しましたってのが出てるので、Google+ のポストとかをリアルタイムで拾ってる?なんてことも思いましたが、Twitter には流したけど、+1 はしてないし!!なので、違うのか、なんかちょっときな臭い感じなのか。Twitter とか Facebook に勝手に結びついてるのかなーなんてことも?きちんと検証してないし、する気もあんまりないので分かりませんけどね。なお、Twitter と Facebook からログオフしてから見てみても相変わらず +1 されてました。+1 を拾うようになったってのは知ってましたが、+1 してないものが +1 されたことになってるってのは、どうなってるのか注意して観察する必要がありそうです。

可能性その 2:ブログはリアルタイム検索対象
Twitter とは切れましたが、今後の検索エンジンにとってリアルタイム検索が重要であることは、明白で、そこんとこは自前の Google+ でって話かとも思いましたが、リアルタイム検索対象にブログとかが入ってても別におかしくないかなーとも思います。特に Blogger とか MT とか WP を利用しているみたいなのはありかなとか。もしくは、Twitter は切れたけど、切れてないとか。

可能性その 3:Pubsubhubbub
このブログは、Pubsubhubbub で、Google に通知してるので、それならリアルタイムでのクローリングは別に不思議じゃないですね。今のところこれなのかなーって思ってます。

まぁいずれにしても、想像を絶するテクノロジー/インフラですね。このブログは大したトラフィックもないですし、被リンクもほとんどないので、検索した時の順位は、もしかするとテンポラリでそのうち下がるのかも知れませんが、たぶんほぼリアルタイムでクロールしてランクの計算も済ませちゃうってのは、スゴスギル。もうここは、Google は変態だからってことにしときますか。今のところは。

でも、今後コンテンツを発信していくにあたり(ブログだけじゃなくて)、今ホットな話題とか即時性のあるようなコンテンツが、すぐに検索対象になるというのは要チェックなことなのかも知れないなーと思いました。

例えば、ブログじゃないサイトでも、Google sitemap を Pubsubhubbub 対応して通知したらそうなるんだとしたら?とか。やってみる価値はあるかなと。

どうでしょ?

TGIFとは?OGIMとは?

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昨日に引き続き、中2病。呟いたら、何それって聞かれたので。画像とかの拡張子は、全く関係ありません。
  • TGIF:Thank God, It's Friday.
  • OGIM:Oh God, It's Monday.
「金曜?(^o^)/」「月曜...orz」みたいな感じですかねー。TGIF!!!