マネジメントについて考えることにする

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屋上へ続く階段

先日、息子の小学校で「研究発表会」とやらがあったので行って来ました。この研究発表会とやらは、子供たちが研究して発表する訳ではなく、先生たちが教育に関しての研究を区の教育委員会に対して発表する発表会だそうで、何やら色々資料を頂きました。親にしてみれば、いつもの授業参観とたいして変わらないですが。

しかし、結構興味深かったです。まず、こういう子供に育って欲しいという理想像があり、それに対して現代の子供たちにはこういう課題があるという仮説を設定し、それに対するソリューションとしてこんな授業を行っている。そんな流れでした。高学年の授業内容には「人を傷つけずに断るロープレ」みたいなのもありました。

そこで「へー、小学校ってこんなことやってんだ。知らなかったわー。」以外で思ったのは、マネジメントも何となくやるのではなく、もっと体系立ててやった方が良いんだろうな。マネージャーの定例会議なんかでも育成みたいな観点の議論を、ただの情報共有ではなく、もっとした方が良いのかなと。そんなことです。

マネージャーの仕事って何だろう?私が重要と考えるのは大きく別けると以下の 4 つです。

  • 事業計画とその推進
  • 人材育成
  • チームビルディング
  • 採用

勤怠管理とか承認作業とかとかとかは、まぁ一つ目に入ってるというざっくりとしたイメージです。ずれてないですかね?ドキドキ。

一つ目に関しては、大変な時間と労力をかけて議論したりしますが、その他は、情報共有すらほとんどしてないんじゃないかと、思います。少なくとも人材育成に関して、感覚的に似たようなことをしているかも知れませんが、しっかり目的を持って研究した記憶はありません。うちの会社だけなのかも知れませんけど。

じゃあ、やろう!って声をあげても良いのですが、今だとやっぱりフィーリングの話になってしまいそうなので、まずはコソコソ振り返ってみたいと思います。そうしたら何か見えてくるかも知れないし。

という訳で、ネタが尽きるまで続く。

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このページは、hiroshiが2010年2月 7日 03:42に書いたブログ記事です。

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